北上製紙リサイクルシステム
古紙分別マニュアル
古紙の分別一覧表
北上製紙の「紙ひもQ&A」
グリーン購入法適合銘柄一覧


北上製紙の「紙ひもQ&A」

北上製紙の新聞用「白い紙ひも」についての疑問にお答えします。

Q1 なぜ、ビニールひもやビニール袋はダメなのですか?
A1

ビニール製のひもや袋は、紙に再生できないので、すべてゴミとなってしまいます。これらの処分方法として焼却や埋立て処分となりますが、焼却は燃焼温度が高く炉を早く痛めてしまいますし、埋立て場所が年々減少してきており、各自治体ではゴミの減量に取り組んでいます。

Q2 新聞用紙の原料は何ですか?
A2
新聞用紙は、読み終わった新聞紙と折込チラシが主体となっています。
Q3 茶色の紙ひもは、なぜダメなのですか?
A3
茶色の紙ひもは、段ボール原紙等の原料として再生できますが、新聞用紙や白い紙へは再生できません。
Q4 雨に濡れても大丈夫ですか?
A4
紙製品であるために、再生しやすく(水に溶けやすく)なっている為、多量の水に濡れると切れやすくなります。新聞古紙も水に濡れるとインクが取れにくくなりますから、なるべく濡らさないようにお願い致します。
Q5 紙ひもは結びづらいのですが?
A5
今まで使っていたビニールひもに比べれば違和感があるかもしれません。ビニールひものようにすべることもなく簡単に結ぶことができます。
Q6 ビニールひもに比べて値段が高いのでは?
A6
確かにビニールひもよりも価格面では高いかもしれません。しかし、ビニールひもに比べ環境面での処分場の問題、全体的な費用などを考慮すると断然すぐれています。
Q7 新聞用「白い紙ひも」を段ボールや雑誌の結束に使っても良いのですか?
A7
新聞紙以外にも雑誌・段ボール紙の結束に使用しても全く問題ありません。
Q8 新聞回収用の紙袋はダメなのですか?
A8
回収用の紙袋には茶色のものや白いもの等ありますが、特に茶色のクラフト製袋は段ボールなどの原料にはなりますが、新聞用紙の原料には使えません。
Q9 新聞紙とチラシを別々に区分けする必要は無いのですか?
A9
新聞用紙メーカーは、家庭に配達された新聞紙と折込チラシを一緒にしても全く問題ありません。
Q10 ストッカーの寿命はどの位ですか?
A10
使用状態にもよりますが、2年ぐらいはもちますので、間違って1回きりで捨てないようご注意願います。また、使えなくなったら段ボール紙の回収に出して下さい。
Q11 紙ひもストッカーはどんなところで使用されているのですか?
A11
最近環境問題がクローズアップされてきておりますので、多くの新聞社・新聞販売店や全国の自治体での採用(注)も多くなってきています。
 
ほとんどの自治体では資源ごみ(新聞・雑誌・段ボール)回収には、紙ひもでの結束を推進しています。その中でもいくつかの自治体では、ゴミの有料化に合わせてゴミ袋と同じ様に紙ひもを各家庭で購入して使用することを推進しています


▲ページの先頭へもどる
プライバシーポリシー お問い合わせ
Copyright (C)2013 KITAKAMI PAPER Co,.Ltd All Rights Reserved.