北上製紙リサイクルシステム
古紙分別マニュアル
古紙の分別一覧表
北上製紙の「紙ひもQ&A」
グリーン購入法適合銘柄一覧


北上製紙リサイクルシステム
 

紙源のカゴ看板   紙源のカゴ入口
     
 『紙源のカゴ』設置理由は、一関市内で発生する紙資源に関して、@一般家庭から排出されるものは『一関市回収』、A官庁や企業等の大きな事業所から出るものは『オフィス古紙リサイクル一関』で回収するシステムは出来たが、その中間に位置する『小規模事業所』の場合は、排出者にリサイクルの意識はあっても数量的な問題等があって回収されずゴミ焼却場で焼却処理されていた。
 こうした状況を改善すべく、市民から地元の製紙会社でリサイクルできないか提案があり、岩手県一関振興局(当時)、一関市役所生活環境課、北上製紙の3者で協議を行った結果、北上製紙構内に『古紙専用のカゴ』を置き、焼却場に持ち込まれる紙ゴミの減量に取組む事にした。
 搬入古紙の分類は、『新聞紙』、『段ボール』、『雑誌』、『クラフト袋』、『牛乳パック』の5種類とし、搬入時間は8:00〜17:00としていますが休日、祭日も開放して利用者の便宜をはかっています。
 現在では、一関市広域の焼却場に持ち込まれる紙ゴミが減った。処分に困っていた紙資源の処理が出来た。場所的に狭く早く処理したい商店や市民の皆さんに広く利用され、感謝されています。加えて、ダイオキシン問題などゴミ処理をめぐる環境問題がクローズアップされているだけに、社会貢献の取組活動として広く評価されています。
 また、紙源のカゴの益金は、一関市の歳末助け合い募金として地元へ還元しています。
 
作業風景   段ボール置場
     
 
新聞紙置場   クラフト袋置場
     
 


▲ページの先頭へもどる
プライバシーポリシー お問い合わせ
Copyright (C)2013 KITAKAMI PAPER Co,.Ltd All Rights Reserved.